6月はガムラン、ワヤン関連

こちらは大学授業での企画

「影絵人形芝居ワヤン 公演」
出演:Ananto Wicaksono & 西田有里
2018.6.19 Tues 17:30 start at 大阪音楽大学 D101
ミュージックコミュニケーション専攻 ”メディア論”補講

2-18_影絵人形芝居ワヤン 公演

大学の授業内企画としてインドネシアの伝統芸能の公演を開催します。
同企画は授業の補講扱い。
つまりは対象は大阪音楽大学学生となっています。



その後同じメンバーで
6月21日は京都で公演があります。
京町家出奏でるヤポネシアンナイト vol0

「京町屋で奏でるヤポネシアンナイト
~夏至の黄昏 ガムラン演奏と着てみるバティック~」
イベントのお誘いでございます!京都の素敵な町屋ギャラリーで、ジャワの布(バティック)・芸能・音・などなど、ジャワの息吹を感じられる一夜を体感できるイベントということです。
ハルモニウムとグンデルが意外と合うのでルバーブも入れてのアンサンブルも予定中。
ゆらぎのあるアコースティック楽器はやはり気持ちよい。

グンデルとハルモニウム

日時:6月21日(木)18:30~
(16:00より、自由参加で着てみようバティック開催
 Nyamanのバティックも販売しています。)
場所:Bonjour!現代文明 http://bongenbun.com/access
チケット:大人3000円 大学生1500円 中高生500円 (小学生以下無料)

よろしくどうぞ。


さてさて次は

アバンギルドでのsoupの公演も終了。

シンプルでそれでいてより強い表現に向かっているsoup。
何を持ってシンプルかというのは人によって、見る人によって違うだろう。
アートや舞台の歴史的な文脈を重要視する人と、彼女たちが独力でそこにたどり着いているというプロセスをより尊く思う人ではもちろん違うだろう。
そのことはもちろん非楽器を導入した今回の僕にとっても同じことが当てはまる。
今回はさらにsoupのこのプロジェクトが先に進むための実験もできたんじゃないかなと思う。
音楽担当としても非楽器を導入しているからと行って奇を衒うことが目的ではない。
さらに強くオーディエンスと共有できるよう環境を整えていく方向が改めてわかった公演でもあったかと思う。
音楽でいうとそれはもう演奏がどうこうとかいう話だけではないね。
個人的にはオーディエンスに対する結果の行動喚起力をどこかに思いつつもちろんスルーしつつ。
常にリボンをつける心がけを忘れず。

いつも気にかけてくれている人、来ていただいた皆さん、スタッフ、そしてsoupへ
ありがとうございます。



【FOuR DANCERS vol.94】
□2018年4月26日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
□出演:辻本佳、 SOUP(音楽 江南泰佐)、 遠藤僚之介、非風 (袋坂ヤスオ・たなかたかし) + ryotaro
□料金:adv.1900 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink
□会場:UrBANGUILD(京都木屋町)







身体と音楽の邂逅は続く

もう随分と一緒に公演をしているコンテンポラリーダンスユニットSOUPの音楽担当として京都アバンギルドの名物ブッキングイベントに出演することに。
イベントは今回で94回目ということだけど個人的な出演は何度目の出演なんだろう。

サウンドは先日の神戸dbの流れを受けてコモディティグッズという非個性を個性的な楽器として転換して音を提供していこう思う。
視覚的にも面白いと思う。

FOuR DANCERS 94チラシ



【FOuR DANCERS vol.94】
□2018年4月26日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
□出演:辻本佳、 SOUP(音楽 江南泰佐)、 遠藤僚之介、非風 (袋坂ヤスオ・たなかたかし) + ryotaro
□料金:adv.1900 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink
□会場:UrBANGUILD(京都木屋町)


ダンシングクロッキー – 浮き出される身体 – 終了

ダンサーの2人の配置と気配、黙々とスケッチする画家のタッチ、その中を行き来するサウンド。
それぞれがバラバラのようでいて全体としてコミュニケーションが成立しているという暗黙のルール。
ステージに上がる4人のチームワークは顔合わせで揃った時からうまくいっていたような気がする。

ライブペインティングとの共演はもちろんこれまでもあったけど、身体の動きをスケッチでシークェンスしていくという企画は初めて。岸本さんの筆のスピード感と潔さががとても心地よかった。

伊藤さんと京極さんの対比も興味深く、修練されてきたであろう身体のムーブが自然と次々と繰り出されていったフロア。

僕個人のアプローチは、「非個性的な工場製品=空き瓶etc.からポテンシャルを引き出して個性豊かなサウンドを鳴らす”楽器”に転換する」というもので、おこがましいけど敬愛する鈴木昭男さんにも連なって行けたらと妄想しながらのステージだった。
ピアノと非楽器のバランスはこの日は半々。
非楽器アンサンブルPOLY!での日頃の練習の賜物でもある。
voiceのサンプルはメンバーの西田有里さんと松岡咲子さんにも手伝ってもらった。
感謝。

ワークショップの参加者のみんなのスケッチもとても刺激的で豊かな一日となりました。
打ち上げは神戸らしく粉もんパーティで大満足。

お越しいただいた皆さん、神戸dance box 横堀 ふみさん、そしてスタッフの皆さん、共演者の岸本恵美子さん、伊藤愛さん、京極朋彦さん
ありがとうございました。

ダンシングクッキー088
ダンシングクッキー026
ダンシングクッキー076
ダンシングクッキー011
ダンシングクッキー068

写真:岩本順平 提供:NPO法人DANCE BOX 




「〈踊りの火シリーズ〉ダンシングクロッキー – 浮き出される身体 – @ ArtTheater dB KOBE (神戸)」
□2018年3月21日(水)
ワークショップ 14:00〜15:30 (受付 13:40〜) / パフォーマンス 16:00〜 (受付 15:45〜)
□出演:画家:岸本恵美子 ダンス:伊藤愛、京極朋彦 音楽:江南泰佐
□料金:ワークショップ参加+パフォーマンス鑑賞 ¥2,500 / パフォーマンス鑑賞のみ ¥1,500
□会場:ArtTheater dB KOBE (神戸)
神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館4階
□お問い合わせ:TEL 078-646-7044 / FAX 078-646-7045


〈踊りの火シリーズ〉ダンシングクロッキー – 浮き出される身体 – 

2018.03.21 (水/祝)
「〈踊りの火シリーズ〉ダンシングクロッキー – 浮き出される身体 – @ ArtTheater dB KOBE (神戸)」

画家:岸本恵美子 ダンス:伊藤愛、京極朋彦 音楽:江南泰佐

HP紹介より
「神戸を拠点に活動するダンサー伊藤愛と画家岸本恵美子によって始動し、2017年にはワークショップや展覧会を神戸元町サンセイドウギャラリーで開催しました。
ダンサーは空間に身をおき、静かに身体の中から生まれてくる動きを待つことから始め、瞬間瞬間の動きを積み上げます。
その気配を頼りに描き手は紙の上で、自由に点や線で表現していきます。
それぞれが同時進行で行なうことで、独自の新たな表現を追求します。

今回は国内外で活動するダンサー京極朋彦も交え、劇場空間で〈ワークショップ〉&〈パフォーマンス〉を行います。」

POLY!での試みや最近の鍵盤楽器のアプローチも試すことができるのであれば。

〈踊りの火シリーズ〉ダンシングクロッキー – 浮き出される身体 –



□2018年3月21日(水)
ワークショップ 14:00〜15:30 (受付 13:40〜) / パフォーマンス 16:00〜 (受付 15:45〜)
□料金:ワークショップ参加+パフォーマンス鑑賞 ¥2,500 / パフォーマンス鑑賞のみ ¥1,500
□会場:ArtTheater dB KOBE (神戸)
神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館4階
□お問い合わせ:TEL 078-646-7044 / FAX 078-646-7045
 ArtTheater dB KOBE




プロフィール



-LIVE INFO-
2018_4_26京都
身体と音楽

-MUSIC ALBUM!-
new album
2014.11.18 release
enami Taisuke "f e r m e n t"
(Meister Musik)
最終fermentジャケット案 のコピー
・ゲスト・内容紹介
・試聴


2008.12.3 release
enami Taisuke "HILL"
(Meister Musik) sold out

・内容紹介


-RADIO NEWS!-
オトダマ・ラジオ(KBS京都ラジオ)は2013年9月をもって終了となりました。4年半ありがとうございました。
・オトダマ・ラジオ感想

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