FC2ブログ

2019年3月1日 TOYONAKA ARTS TRIBE Trance 出演決定


TRANCEチラシ_本チラシol-01

こちらにて生まれて初めてDJというものをします。
はいラジオDJではなく。
僕は3月1日登場です。
まわします。

会場HPより
人は、なぜ音楽を聴くと感情を突き動かされてしまう事があるのか。
古くは神事から、各国の祭り、果てはクラブミュージックまで音楽をトリガーに、人に内在する「何か」が我々を突き動かす…その正体は一体何なのか。一人ではなく、その空間を共有する人間が「トランス」する行為は、まさに神の御業なのかもしれない。大阪の中核市・豊中から発信する、新たなる現代音楽・ダンス・アートの祭典” TOYONAKA ARTS TRIBE”最初の船出となる今回は、この「トランス」をテーマに「何か」を探ります。
その正体とはいったいなにか。その先に見えるものはなにか。



□日時:2019年3月1日(金) 19:00
□料金:一般 /1,800円(club CaT 1,600円)
□会場:豊中市立文化芸術センター 展示室
Program Director 久保田テツ
Sound Design 西川文章
出品作家:やんツー、塚原悠也(contact Gonzo)


【TOUGH Music –移民たちの音楽–】こちらも盛況。無事終了。

2017年から開催されている「紳士淑女のための音楽サロン」シリーズ。
音楽とワインを楽しもうという企画としてスタートしたが、今回は屋台、料理とともに!となりベトナム料理満載のおもてなし。
そして「TOUGH Music –移民たちの音楽–」と題してセレクトされた音楽たち。

TOUGH Music会場

島唄巡りは何度かテーマとして取り上げたことはあるが、今回は音楽で大陸横断!というのが隠れたテーマの一つ。
ラジャスタンから西へ西へスペイン、ポルトガルまでたどり着く音楽物語を紹介。
爆音できくフラメンコは最高にかっこよかった。

休憩を挟みながらの前半後半のセットリスト
乾杯:「Volare (Nel Blu Di Pianto Di Blu) / Gipsy Kings」from『Mosaique』1989(南仏)


M1:「Balamji / Musafir」from『Barssat』2010 (ラジャスタン)


M2:「Mahur Oriental / Burhan Ocal Istanbul Oriental Ensemble」from『Sultan's Secret Door』1997(トルコ)


M3:「Gypsy Sahara / Taraf de Haidouks · Kocani Orkestar」from『Band Of Gypsies 2』2011(ルーマニア・マケドニア)


M4:「Rommano Biav / Boban & Marko Markovic Orkestar」 from『Rommano Biav』2009 (セルヴィア)


M5:「Tu, Me, Duj Dzene (You, Me, Together) /ESMA REDZEPOVA」from『GYPSY CARPET』2007(マケドニア)


M6 :「Jo's Remake/ Romane」from『Ombre』1997(仏)


M7 :「World Massala /TERRAKOTA」from 『World Massala』2010(ポルトガル)


M8 :「TUS OJILLOS NEGROS / Camaron & Tomatito」from『Camaron Paris 87』1999(スペイン)
休憩


M9 :「Shout It Out / Balkan Beat Box」from『Shout It Out』2016 (NY / イスラエル)


M10 :「NY Psycho Freylekhs / The Klezmatics 」from『Tuml = Leben』2008( NY クレズマー)


M11 :「Mystic Molay / Nickodemus」from 『A Long Engagement』2018(N.Y. / Wonderwheel Recordings 中近東移民)


M12 :「Poles / ViJay Iyer Sextet」from『Far From Over』2017 (NY / インド)


M13 :「Shabeh / NAO」from『Drive and Disconnect , Saturnt』2018(LONDON / カリブ海)


M14 :「World Town / M.I.A.」from『Kala』2007(London / タミル系スリランカ)


M15 :「Drifting On The Water / Huong Thanh 」from『Fragile Beauty』2008(Paris / ベトナム)

いつもにもまして楽しかった。
お料理も最高。音楽トークイベントはこうでなくっちゃ。
ロマ、ジプシーの音楽はもちろんバングラビートやグライムの話からK-POPの話題まで飛び出した。
ラストは大人の雰囲気でHuong Thanh。
お越しいただいた皆さん、会場ArtTheater dB Kobeスタッフの皆さん、いつもいつもありがとうございます。




【TOUGH Music –移民たちの音楽–】
□日時:2019年2月15日(金)19:00スタート
□料金:前売 1,500円
   会員・長田区民・65歳以上 1,300円
   ※当日はプラス500円
□会場:ArtTheater dB Kobe
   (神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館4階)


大所帯非楽器アンサンブルPOLY!の怒涛の2月も終了

大所帯非楽器アンサンブルPOLY!にとって怒涛のスケジュールも終わってみればちょっと寂しい感じ。

まず2018年の年末から継続的に行ってきた「庄内つくるワークショップ」。
一般社団法人タチョナからお話をいただき、庄内地域の小学生たちとサウンドでセッションをシリーズ展開。
大阪音楽大学の学生のサポートも得ながら5,6回演奏の幅、音楽の隙間を探索してきた。
2019年の2月9日には豊中市立ローズ文化ホールにて行われた「世界のしょうない音楽祭」にオープニングアクトとして小学生たちと参加。大きなホールでワークショップの延長にある表現を見せることができて大変嬉しかったです。

続いて2月11日は愛知県芸術劇場にて「サウンドパフォーマンスプラットフォーム 2019 」に参加。
電気、エレクトロのノイズ音楽が大多数をしめる中、POLY!は4桁の数の紙コップを導入し、紙筒、ラジオ、電動歯ブラシとミックスしながら、サウンドが立ち上がったその後までトレースするようなアプローチで楽曲「パノラマ並奏曲」を展開。
2018年のKAVCの時の組曲「日 用 第 九」とは逆のベクトルの演奏になる。

全て終了して落ち着いて振り返ってみればもちろん課題も見えるし、まだまだなところも当然ある。
それでもメンバー全員でやりきった感を共有できたことが素晴らしい。
どちらもいい経験をさせてもらった。

関わっていただいた関係者の皆さん、そしてお越しいただいたお客さん、そしていつも応援してくれているみなさんありがとうございました。

2019怒涛のPOLY!

2019怒涛のPOLY!_3

2019怒涛のPOLY!_1

2019怒涛のPOLY!_2




【世界のしょうない音楽祭】
□日時:2019年2月9(土)13:30 open/14:00start
□会場:豊中市立ローズ文化ホール
□料金:先着300名無料
□共催:(公財)日本センチュリー交響楽団/豊中市市民指定管理者
 協力:大阪音楽大学/しょうないREK

【サウンドパフォーマンス・プラットフォーム 2019】
◻︎日時:2019年2月9日(土)17:00〜 / 2月11日(月・祝)15:00〜
◻︎出演:2月9日 夏の大△、藤田陽介 他 / 2月11日 電力音楽(木下正道/多井智紀/池田拓実)、Hair Stylistics(a.k.a. 中原昌也)、大所帯非楽器アンサンブルPOLY! 他
◻︎料金:2日通し券3,000円 1日券 2,000円 U25 1日券1,000円 高校生以下 無料(事前申込必要)
◻︎会場:愛知県芸術劇場小ホール


「視転|展 視転*トーク&交流会」 無事終了

2018年にchagoにて行われた「視転」のアフター・イベントとして開催されていた期間イベント
「視転|展 視転*トーク&交流会/小畑亮吾*視転 extended」
無事終了。

交流会で出てきたお客さんや演者の感想はとても興味深いもので、またそれぞれが異なった性格のものでもありました。
一つの企画に対してたくさんの切り口、そして感想があることこそが面白く、お互い違ったことを違ったまま言い合う空間を生み出すことがライブの一つの役割かもしれないなと思った次第。
情報量が全体として多かった企画なので僕個人としてもまとめるのはとても難しく、ゆっくり消化していくわけだけど、「トーク担当」という役割上、感想というものとはまた違う性質の話=”メディア”という切り口でイベント・企画を振り返ってみました。

また全3回の公演のサウンド記録からシーンをセレクト。トリートメント、マスタリングしてサウンドトラックとしてまとめさせてもらいました。音源は素敵なスケッチと合わせて一つの作品となっています。ヨルチャにまだあるかもしれません。興味ある方は問い合わせてみてください。
視転|展 _2

今後この企画がどのように発展していくのか興味もありますが、ひとまず僕の役割は終了。
共演者、関わったスタッフのみなさん、お客さん、主催者イルボンさんお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
写真を撮ることをいつも忘れてしまう。
素晴らしいジャケットの写真はCodama Ayakaさん。
投稿をシェア。
惚れ惚れする。



【視転|展】
□日時:2019年1月18(金)~2月3日(日)
    ※火・水 定休
□会場:chago Residence/Gallery(gallery yolcha隣接)
□料金:yolcha運賃制:¥500で乗車券を購入
(内¥300分をドリンクメニューにご利用いただけます)
□出店:柴田誠(映像作家)/児玉彩(画家)/過去3回の視転に参加された観客の皆様
映像作家・柴田誠による、過去3回の視転のドキュメント映像、画家・児玉彩による、視転の様子を描いたスケッチ画、観客の皆様による、スケッチ画や写真などを展示します。

〇視転*トーク&交流会
2019年2月2日(土)参加費 ¥1,500 トーク&交流会込み/akebi の特製鍋 付き・その他一品もあり
18:00~ アーティストトーク
ゲスト|江南泰佐


伊藤 愛(dance) and 江南 泰佐(sound)live January 12, 2019 @ArtTheater dB Kobe

先日の伊藤 愛さんとのduoの映像があがってきました。
会場はArtTheater dB Kobe。

映像はステージ後半の部分となります。

大所帯非楽器アンサンブル POLY! さらに増殖プロセスに

さてさて突然ですが、大所帯非楽器アンサンブルPOL!Yですが実は2018年の12月から大阪は豊中市庄内の小学生たちと日用品セッションを展開しています。

庄内つくるワークショップ

あまりかた苦しいものではなく、POLY!側もメンバーによっては出席できたり欠席したり。
内容も例えば小学生の宿題もやったり、ただ話して終わりであったり、そんな感じで、「あそこに行ったら何かやってるよ」ということの地続き上に成立しているものにしたいとスタッフ一同思っています。
そうした一連のセッションの発表会があります。

発表会日時
2019年2月9日 イベント「世界のしょうない音楽祭」@豊中市立ローズ文化ホール
こちらにて我々POLY!は小学生と豊中の音楽祭のオープニングアクトを努めます。
どんどん拡大していくPOLY! 当日は大阪音楽大学の学生も交えさらに増殖していく予定です。
ぜひ目撃しにきてください。


視転|展 2019年 @chago Residence/Gallery(gallery yolcha隣接)

【視転|展 2019年1月18日〜2月3日】

2018年にchagoにて行われた「視転」のアフター・イベント開催決定のお知らせです。

主催者より
「視転」とは何だったのか?
そのパフォーマンスの現場に立ち返り、今を見つめる。
誰もが可視化され互いの存在を認め合う場。
誰もが他人に遠慮なく自分の役割を全うする場。
インタラクティヴなコミュニケーションの可能性に迫る。
そして、日常においての「視転」的生き方を見出してゆく。

2019shiten ten_2

し-てん【視転】shi-ten
gallery yolcha企画・主催で2018年7月~9月に3回に分けて行われた観客参加型パフォーマンス公演。
毎回多様な演奏家、パフォーマー、絵描き、カメラマンを揃え、その日の観客がそこに加わった。
全員がパフォーマンス空間の構成要素として、自分の役割を保ったまま双方向で積極的に関わることが求められた。それぞれが主客/主従という関係性を越えて、互いの違いや位相を認め、カオスでありながら共存する空間を目指していた。

2019shiten ten_1



【視転|展】
□日時:2019年1月18(金)~2月3日(日)
    ※火・水 定休
□会場:chago Residence/Gallery(gallery yolcha隣接)
□料金:yolcha運賃制:¥500で乗車券を購入
(内¥300分をドリンクメニューにご利用いただけます)
□出店:柴田誠(映像作家)/児玉彩(画家)/過去3回の視転に参加された観客の皆様
映像作家・柴田誠による、過去3回の視転のドキュメント映像、画家・児玉彩による、視転の様子を描いたスケッチ画、観客の皆様による、スケッチ画や写真などを展示します。

[期間中イベント]
〇小畑亮吾*視転 extended
1月26日(土)& 27(日)|14:00~20:00 チップ制
ヴァイオリン奏者による滞在型ライヴパフォーマンスを行います。
上記時間中、入場者の動向に合わせて演奏します。
※入場された方は演奏や朗読などで自由にセッション参加していただけます。ぜひ楽器、本、画材等をご持参ください。

〇視転*トーク&交流会
2月2日(土)参加費 ¥1,500 トーク&交流会込み/akebi の特製鍋 付き・その他一品もあり
18:00~ アーティストトーク
ゲスト|江南泰佐
(大阪音楽大学 ミュー ジックコミュニケーション講師、大所帯 非楽器アンサンブル POLY! 主宰)
19:00~ 交流会 こちらで鍋をご用意します。
過去の視転 に参加された方、ご興味持たれた方、どなたでも自由にご参加ください。
※予約不要ですが、交流会ご参加の方は食材の用意があるのでご一報ください。
※トークのみ、交流会のみのご参加も可能です。




TOUGH Music –移民たちの音楽– 2019年2月トークイベント

2019年の音楽トークイベントのお知らせです。
紳士淑女のための音楽サロン
「TOUGH Music –移民たちの音楽–」
会場は神戸db にて。
「移民たちの音楽」がテーマとなります。
故郷の音楽、歌を受け継いでいったコミュニティでのシーンはもちろん、JAZZやHip&Hopといったフォーマットに乗り込んで確立しつつあるシーンまでをTOUGH Musicとして紹介していこうと思っています。
ワインのセレクトも非常に楽しみです。

Tough Music –移民たちの音楽–チラシ



【TOUGH Music –移民たちの音楽–】
□日時:2019年2月15日(金)19:00スタート
□料金:前売 1,500円
   会員・長田区民・65歳以上 1,300円
   ※当日はプラス500円
□会場:ArtTheater dB Kobe
   (神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館4階)


information


2019_2_11 愛知県芸術劇場_1のコピー





-LIVE INFO-
2019_4 北陸
2019_3_15,16 香川
2019_3_1大阪 DJ
2019_2_15神戸 TALK
2019_2_11愛知 POLY!
2019_2_9大阪 POLY!
2019_2_2大阪TALK
2019_1_12神戸 ダンス音楽
2018_12_23京都 POLY!

-MUSIC ALBUM!-
new album
2014.11.18 release
enami Taisuke "f e r m e n t"
(Meister Musik)
最終fermentジャケット案 のコピー
・ゲスト・内容紹介
・試聴


2008.12.3 release
enami Taisuke "HILL"
(Meister Musik) sold out

・内容紹介


-RADIO NEWS!-
オトダマ・ラジオ(KBS京都ラジオ)は2013年9月をもって終了となりました。4年半ありがとうございました。
・オトダマ・ラジオ感想

category
calendar
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -