プロフィール



-LIVE INFO-
2017_3_31 香川

-MUSIC ALBUM!-
new album
2014.11.18 release
enami Taisuke "f e r m e n t"
(Meister Musik)
最終fermentジャケット案 のコピー
・ゲスト・内容紹介
・試聴


2008.12.3 release
enami Taisuke "HILL"
(Meister Musik) sold out

・内容紹介


-RADIO NEWS!-
オトダマ・ラジオ(KBS京都ラジオ)は2013年9月をもって終了となりました。4年半ありがとうございました。
・オトダマ・ラジオ感想

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【And play=enso on #3:スピーカーと向こうから/ここまで】終了

フィールドレコーディングについてのトーク・イベント終了です。
「良い音だな」、「気持ち良いな」という話とは違う、フィールドレコーディングの作品を発表する意味、背景、そして今後を意識したイベントを心がけたつもりです。
2人で話したところ「個人の記録、記憶、インタビューなども含めた複数の文脈・時間・空間をたたみ込みながら幾層にもレイヤーされている」アプローチに面白いものが出てくる可能性があるというまとめ(今の段階での)に個人的にはなりました。
あらためて中川さん、山岡さん、会場のみなさん
ありがとうございます。
And play=enso on #3
撮影:福永 祐美

And play=enso on #3_2

当日紹介&聴いた音源です。いくつかもれているかもしれません。
『oto-date in wakayama 2005』鈴木昭男
『Presque Rien』Luc Ferrari
『Stones』Christian Wolf
『secousses panoramiques』eric la casa
『Dancing in Tomelilla』eric la casa
『HOME:HANDOVER』eric la casa / jean-luc guionnet
『supersedure』 eric la casa / seijiro murayama
『El Tren Fantasma』 Chris Watson
『Stepping Into the Darkness』Chris Watson
『Archival Sound Series : Sir.Ludwig Koch』Yasuhiro Morinaga
『Aix』Giuseppe Ielasi
『Or a Set of Models』 Giuseppe Ielasi



【And play=enso on #3:スピーカーと向こうから/ここまで】
□2015年6月27日(土)open18:00 start19:00
□出演:中川裕貴 / 江南泰佐 
□会場:会場:結音茶舗 大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-22 OSKビル4階奥
主催・企画 中川 裕貴
企画協力:結音茶舗
イベントサイト:http://xn--6c0av1huyaz02d.com/yukinakagawa/


京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1‎公開ラジオ番組「快音採取 粘菌の音楽」set list

【京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1‎公開ラジオ番組「快音採取 粘菌の音楽」】
江南泰佐トークライブ。こちら無事に終了しました。

たくさんのお客さんに来ていただいてたいへんうれしく思いました。
ありがとうございます。

2015_6_18粘菌快音採取
撮影:B1アートエリアスタッフ

opening:「Shima Zori / enami Taisuke」『HILL』
M1:「 Fuzzy Groove/Seiichi Yamamoto」『Crown Of Fuzzy Groove』
音の粒子から生まれるグルーヴが粘菌の印象とリンクするという解釈でセレクト。
M2:「Physarum Music/Physarum Machines」『アルバムなし/Youtubeより』
Slime music: Towards sounds synthesis with slime mould of Physarum Polycephalum (2010), submitted.
https://www.youtube.com/watch?v=F79D_YWXycIより
「粘菌に電極をさしてその信号を音に変えた」という研究の成果です。
M3:「pulse and the circulation of the blood/Evan Parker」『Time Lapse』
「どのような規則で音楽が成り立っているのかすぐには理解できない=粘菌には粘菌のルールがある」という流れでのセレクト。
M4:「cuscus/mono fontana」『Ciruelo』
「次々と目まぐるしく変わっていくシーンが、粘菌のライフサイクルを思い出させる」という説明でした。
M5:「Arch Dance/Christian Wallumrød Ensemble」『The Zoo Is Far』
「粘菌にビートはあるのか!」という問いに対しての返答。ノルウェーのアンサンブルです。
M6:「 Mothertongue, Pt. 1: Archive/nico muhly」『mother tongue』
「もしも粘菌が自分たちで言語をもって会話をしたとしたらどのように聞こえるか」という疑問にたいしてvoiceをメインに構成されているnico muhlyの現代音楽マナーの楽曲を紹介。

後半:ゲスト B1アートエリアスタッフ、大阪大学コミュニケーション・デザインセンター教員久保田 テツさん
M7:「 migration/arve henriksen」『Cartography』
「粘菌の地図作成能力=cartography」ということで取り上げました。ノルウェーのトランペッターの作品。問い合わせが一番多かったです。
M8:「+./Ryoji Ikeda」『+/-』
「電気に反応する粘菌」ということで+と−の音楽。
M9:「 zomeki no.22 (竜美)/竜美」『ぞめき参 徳島阿波おどり 路上派』
期間イベントのテーマの一つ”島・アイランド”に対応させて四国徳島の音楽を紹介。
M10:「粘土の間奏曲/野村誠 やぶくみこ」『瓦の音楽 musik genteng』
by久保田さんセレクト
”島・アイランド”に対応させて淡路島の瓦を使った音楽をセレクト
M11:「「風の谷のナウシカ」~オープニング/ 久石譲 」『風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・』
最後はやっぱりこの曲で!ということです。

となりました。

アートエリアB1での「快音採取」シリーズは不定期ですがまた放送させてもらえる機会ありそうなので次回また会いましょう。

お越しいただいたみなさん、インターネットで聴いていただいたみなさん、会場スタッフさん、みなさんありがとうございました。
それではまた次回!えなみたいすけでした。




『ニュー"コロニー/アイランド"島"のアート&サイエンスとその気配』内ラジオ番組「快音採取 粘菌の音楽」
□ パーソナリティ 江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家)
□開催日:6 月18 日(木)19:00~21:00
□中之島アートエリアB1
□入場無料




2015年6月27日(土)@結音茶舗(大阪・本町) 【And play=enso on #3: スピーカーと向こうからここまで】

【And play=enso on #3: スピーカーと向こうからここまで 】
2015年6月27日(土)@結音茶舗(大阪・本町)

音楽家の中川裕貴さんの連続企画And play=enso onに出演させてもらいます。
シリーズ第3回目となる今回のサブタイトルは
「スピーカーと向こうから/ここまで」。
フィールドレコーディングのお話とそれにまつわる少しの演奏をします。

快音採取シリーズ以上に踏み込んでいく内容となりそうです。
ぜひおこしください。

【And play=enso on #3:スピーカーと向こうから/ここまで】
□2015年6月27日(土)open18:00 start19:00
□出演:中川裕貴 / 江南泰佐 
□会場:会場:結音茶舗 大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-22 OSKビル4階奥
主催・企画 中川 裕貴
企画協力:結音茶舗
イベントサイト:http://xn--6c0av1huyaz02d.com/yukinakagawa/

ここからは主催者中川さんの文章を。
読み応えがあります。



フィールドレコーディングについて。
フィールド・レコーディング(Field Recording)とは、広義には、スタジオやステージなど通常の録音環境の外部での録音を指す。
こうした録音は、例えば、民族音楽学や生物音響学の調査、演説の記録、映画のサウンドトラックやラジオドラマ、音楽に雰囲気を添える効果音などに活用されていたが、次第にひとつの芸術形式として確立されていった。
この芸術形式としての狭義のフィールド・レコーディングは、近年、「フォトグラフィー」と対比して「フォノグラフィー」とも呼ばれる。録音技術は誕生から現在まで、主に言語や音楽の記録のために使用されている。
しかし、録音装置の発明当初から、エキゾチックな環境音や自然音の記録もまた、単独でまたは映像や音楽に添えられて、広く楽しまれてきた。
(以下略/現代美術用語辞典ver.2.0 - Artscapeより・著者:金子智太郎氏)

今このテキストを読んでいる方、そして読んでいない方にさえも、この「フィールドレコーディング」の原型(それはあなたの周りの"その音"のことですが)に触れています。
(触れていると言ったのは、耳の聞こえない人たちもそれを振動として"聴いて"いると思うからです)
というか「フィールドレコーディング」のようなものが私たちの周りに存在しないことなど、まずないのではないかとも思います。
風呂敷を広げてしまいましたが、今回は「フィールドレコーディング作品」つまり「フィールドレコーディングが収められた作品」に焦点を当ててみようと思います。
(フィールドレコーディングが「音楽」として認められてきて=それをそういうものだと使うようになってきてそれなりの時間が経ち、 現在、いつかのどこかの場所での事象の音を、「音楽」としてパッケージングするやり方というものも増えてきたように思っています)

自分の話ですが、楽器やそれを演奏する人によって創られた「音楽」よりも、スピーカーから聴こえる「ここ」ではないどこかの風景の「音」やそこから視える/聴こえる「景色」、 また「音楽」ではあるけれども、それとはある一定の距離を持ちながら、「音楽」を捕えた録音、また日々生活している中でただ聴こえる「音」や「光景」に惹かれることが自分には多々ありました。
19、20歳くらいからそういうものに魅せられ、憧れ、自分の演奏や音楽の中にも、その手法を真似し/取り入れてきた部分があります。
(そしていろんな場所でフィールドレコーディングをしました。今もしています)

そしてここまで来て、自分がこの「フィールドレコーディング」というものを知り、それに対して影響を受けてきた期間も10年近くになってきましたので、 今回は少し自分なりの「フィールドレコーディング」に対する解釈や想い、またこれからの音楽(スピーカーの向こう)にも様々な環境(フィールド)の音が在ることを望み(望まなくても在るだろうけれど)、 話と演奏をします。

ざっと考えている話すテーマとしては下記のような感じです。
・環境音が音楽の中に"現れる"まで
・環境自体が作品である作品について
・演奏することとその環境
・聴くことから、スピーカーの"向こう側"を視ること
※あくまでも予定です。

そして今回はこのテーマでのお話にぴったりなゲストだと僕が思っている、江南 泰佐さん(鍵盤演奏者、快音採取家)をゲストとしてお招きします。
江南さんは、これまでもフィールドレコーディングに関するトーク(アートエリアB1での「Field Recording
Music&Sound特集/フィールドレコーディング音楽&サウンド特集 ─ 人は環境の音をどのようにとらえてきたか」など)や ワークショップなどを数多く行われてきています。またその活動や音楽対する嗜好/試行は長年ラジオDJをされてきていることもあり、フィールドレコーディングに関するものだけではなく、 アイリッシュなども民族音楽、フォークミュージックや電子音楽などなど、多岐に亘り、そのぞれぞれに確かな知識と考えをお持ちです。
そしてまたそ江南さんは音楽について"聴く"・"話す"だけでなく、演ることをやっている方です。
(今年リリースされました作品"ferment"についても、録音の方法やサウンド、楽曲から、今回のトークの根幹を成すようなものを感じています)
(作品"ferment"の録音のことについても少しお話を聴かせて貰えたらと思っています)
僕はそんな江南さんとだからこそ、「フィールドレコーディング」の話をしたいと思いました。

今回は「演奏」だけでなく、たくさんの音(いろいろな音源を紹介する予定です)や言葉が現れる日となります。
是非、会場となる結音茶舗で、おいしい日本茶やフードと共に耳を傾け、観て頂けたらと思っています。
「スピーカーと向こうから/ここまで」。


中川裕貴

『ニュー"コロニー/アイランド"島"のアート&サイエンスとその気配』内ラジオ番組「快音採取 粘菌の音楽」

淀屋橋のアートエリアB1で開催中のイベント
【ニュー"コロニー/アイランド"島"のアート&サイエンスとその気配】
にてインターネットラジオ「快音採取」再び登場となります。

今回のテーマは”粘菌”
粘菌をイメージする、あるいは粘菌そのものの音楽という切り口でセレクト・紹介していくことになりました。
いつも道り、本を読みながら、お茶を飲みながらとゆったり不思議な粘菌音楽を聴いていただけると思います。番組内コーナーも設けることが出来たらなと思っています。お楽しみに。

『ニュー"コロニー/アイランド"島"のアート&サイエンスとその気配』内ラジオ番組「快音採取 粘菌の音楽」
□ パーソナリティ 江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家)
□開催日:6 月18 日(木)19:00~21:00
□中之島アートエリアB1
□入場無料
B1_flire_2015-3.jpg



イベント全体の期間の情報はこちら
【ニュー"コロニー/アイランド"島"のアート&サイエンスとその気配】
3月28日(土)─6月28日(日)
12:00〜19:00/※月曜休館(但し、5/4開館、5/7休館)
入場無料(一部有料イベントあり)
会場・イベントHP http://artarea-b1.jp/archive/2015/0618753.php


鉄道芸術祭vol.4「音のステーション」内 ラジオ番組「快音採取 世界の音旅」音楽セレクトリスト

【 江南泰佐 公開ラジオ「快音採取 世界の音旅」】
各テーマに沿った音源セレクトリストとなります。

■ パーソナリティ 江南泰佐(鍵盤演奏者、快音採取家)
■開催日&各テーマ
・11 月6 日(木)19:00~21:00
「Janapanese Modern Traditional Music 特集/日本モダントラッド音楽特集」
※ゲスト予定:今西玲子(箏奏者)
※ライブ:enami Taisuke+岩本象一
快音採取 世界の音旅_1快音採取 世界の音旅_3
快音採取 世界の音旅_2快音採取 世界の音旅_7
M1:「サラバ ~イヤ コーコー/安東ウメコ」『IHUNKE』
M2:「SAKHALIN ROCK/OKI DUB AINU BAND」『SAKHALIN ROCK』
M3:「ナマスの具 /Blue Asia」『Radio MYAHK』
M4:「The Theme from The Outsider / Johnny Conquest」『Uptown For The Americas』
M5:「茜空/いろのみ」アルバム名未定 2015リリース予定
M6:「LEGO”/作曲:マクイーン時田・深山(トキタ・ミヤマ/koto)
   演奏:小濱明人(尺八)、マクイーン時田・深山(koto)、 今西玲子(koto)」
   2014年スタジオリハーサル音源
M7:「Ⅳ/Evan Parker Electro-Acoustic Ensemble」『The Moment's Energy 』
M8:「”和”、”abstract”、”the seasons”、”FLOAT”のセクション / 今西 玲子」
   『Abyss in time (時の深淵)』ライブ用制作音源
M9:「ゆらき/土取利行 」『サヌカイト―古代石の自然律 』
M10:「月ぬ美しゃ/大島保克 with ジェフリー・キーザー」
   『大島保克 with ジェフリー・キーザー』



・11 月19 日(水)19:00~21:00
「Field Recording Music&Sound特集/フィールドレコーディング音楽&サウンド特集 ─ 人は環境の音をどのようにとらえてきたか」
M1:「Taipei タイルはりサウンド/enami Taisuke」『no release』
M2:「Blackbird/The Beatles」『The Beatles』
M3:「Sounds of the Sea/Renaissance」『Prologue』
M4:「etude aux chemins de fer/pierre schaeffer」『5 ETUDES DE BRUITS』
M5:「El Devisadero/Chris Watson」『EL TREN FANTASMA: THE SIGNAL MAN'S MIX』
M6:「Tunisia/Sound Bum」『Traveling With Sounds 2』
M7:「 Field (Rice Terrace) In Rain/Kiyoshi Mizutani」『Yokosawa-iri』
M8:「Londinium/BJ Nilsen」『Eye of the Microphone』
休憩「Rainforest Requiem/Richard Ranft」『Rainforest Requiem』
M9:「El Pequeño Huésped Sigue Dormido/Federico Durand」『El Éxtasis De Las Flores Pequeñas』
M10:「untitled01/Giuseppe Ielas」『AIX』
M11:「Bird's-Eye-View/Arve Henriksen」『Chiaroscuro』
M12:「A Once And Meaningful Life/Celer」『Engaged Touches』
M13:「Malkakiv Malvanis/David Darling & The Wulu Bunun」『Mudanin Kata』



・11 月26 日(水)19:00~21:00
  「アーティスト・クロスオーバー ─ 垣根を越える音楽家達」
M1: 「Jesus On The Mainline/Ry Cooder」『PARADISE&LUNCH』
M2:「Chloe/Ry Cooder」『Chicken Skin Musik』
M3:「A Meeting By The Rive/Ry Cooderr」『A Meeting By The River』
M4:「Bonde/Ali Farka Toure & Ry Cooder」『Talking Timbuktu』
M5:「Dru Me Negrita/Manuel Galban and Ry Cooder」『Mambo Sinuendo』
M6:「Muy Fife/Ry Cooder」『Chávez Ravine』
M7:「La Iguana/The Chieftains & Ry Cooder」『San Patricio』
M8:「Lord Tell Me Why (Live)/Ry Cooder & Corridos Famosos」『Live in San Francisco』
M9:「1_1/BRIAN ENO」『Ambient 1: Music For Airports』
M10:「I Can't Stand Myself/The Contortions」『NO NEW YORK』
M11:「Help Me Somebody/Brian Eno & David Byrne」『My Life In The Bush of Ghosts』
M12:「Where The Streets Have No Name/U2」『The Joshua Tree』
M13:「Outrageous/Paul Simon」『Surprise』
M14:「For Dem Eyes/Seun Kuti」 『From Africa With Fury: Rise』
M15:「DBF/Eno&Hyde」『High Life』
M16:「Shunrai /enami Taisuke」『f e r m e n t』



・12月12日(金)19:00〜21:00
 「電子音楽入門 ─ テクノじゃない電子音楽?」 
     ※ゲスト:川崎弘二氏(電子音楽研究)
快音採取 世界の音旅_5

前半
M1:「Studie II/Karlheinz Stockhausen」『Adeventures In Sound -P.Schaeffer, K.Stockhausen, I.Xenakis, E.Varese, P.Henry』
http://tower.jp/item/2522931/
M2:「Track 1/Yasunao Tone」『Solo for Wounded』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000003YU8

2014年電子音楽ベスト編
M3: 安野太郎 『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IQP23JC/
M4:嶽本野ばら『初音ミクの結婚 』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IHVID8A
M5:dj sniff『ダウトミュージックを斬る。』
http://www.doubtmusic.com/mart/new.html
M6:岸野末利加 『Irisation』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00KGLRLDC
番組内で紹介したアルバム
1. 坂本龍一, 小沼純一, 三輪眞弘, 川崎弘二 / commons: schola vol. 13 電子音楽(2014)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00GIA6A28
2. シニギワ / Roadside Picnic (2014)
http://www.nadiff.com/gallery/shinigiwa.html
3. 望月京 / Etheric Blueprint (2014)
http://www.amazon.de/dp/B00JQRHN1C
4. 松平敬 / エクステンデッド・ヴォイセス (2014)
http://omega-point.shop-pro.jp/?pid=81221280
5. Music from the Tudorfest: San Francisco tape Music Center 1964 (2014)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00NY2TFUC/



・12 月13 日(土)14:00~16:00 
  「World Island Music Cruising ─ 世界島唄巡り音楽クルージング」
快音採取 世界の音旅_6
M1:「スーキカンナー/登川誠仁 & 知名定男」『登川誠仁 & 知名定男』
M2:「 ゆんたしょーら/大工哲弘・苗子&スカル・トゥンジュン」『がむらんゆんた』
M3:「Larabranta/Waldjinah」『Seleksi Tembang Cantik Langgam Jawa Vol. 6 Larabranta』
M4:「Muli tu pe/V.A.」『South Pacific Island Music』
M5:「Hi'ilawe/Gabby Pahinui」『The Descendants - Music From The Motion Picture』
M6:「Hawaiian Skies/Jeff Peterson」『The Descendants - Music From The Motion Picture』
M7:「Siboney/Orquesta Aragón」『La Charanga Eterna』
M8:「Boquinene/Ibrahim Ferrer」『Buenos Hermanos』
M9:「You Make Me So Very Happy/:Alton Ellis」『Cry Tough』
M10:「Sentimento/Cesária Joana Évora」『Nha Sentimento』
M11:「The Kildareman's Fancy/The Planxty」『LIVE2004』
M12:「Skeklers/Fiddlers' Bid」『All Dressed in Yellow』
M13:「Des de Mallorca a l'Alguer(live)/Maria Del Mar Bonet」『Bellver』
M14:「Moramora/D'Gary」『Hrombe』
M15:「Lingon Ne Hegelung : Taga Snolon/V.A.」『Women Artists Of Lake Sebu』
M16:「とぅばらーま /大島保克」『我が島ぬうた Song of My Islands』



・12 月17 日(水)19:00~21:00
  「Irish Traditional Music特集/アイリッシュ・トラッド音楽特集 ─ 限りなく心地よい伝統音楽の秘密」
M1:「Ryastraw /Lunasa」 『La Nua』
M2:「Eirigh 's Cuir Ort Do Chuid Eadaigh / ALTAN」 『Local Ground』
M3:「The Musical Priest〜The Queen of May/The Chieftains」『The Chieftains』
M4:「Junior Crehan's Favourite 〜Corney Is Coming/The Planxty」『Planxty』
M5:「The Kesh Jig 〜Give Us A Drink Of Water 〜 Famous Ballymote/The Bothy Band」『After Hours』
M6:「An Spailpin Fanach/ Dervish」『At the End of the Day』
M7:「Natterjack/ Flook 」 『Rubai』
M8:「Dogs Among The Bushes/ Tread」 『Tread』
M9:「Tidy Ann/ Maighread & Tríona Ní Dhomnaill Feat. Dónal Lunny 」『Idir an Da Sholas』
M10:「The King's Shilling/ Karan Casey」『The Winds begin to sing』
M11:「Fionnaghuala/ The Bothy Band 」『Old Hag You Have Killed Me』
M12:「Blue Bird/Anuna」『Anuna』
M13:「Pretty Little Girl /The Chieftains and Carolina Chocolate Drops」『Voice of Ages』
M14:「The Manson’s Apron/The Chieftains」 from 『An Irish Evening』

全6回の放送となりましたがいかがだったでしょうか。また機会があればどこかで会いましょう。
アートエリアB1のスタッフさん、ゲストで登場していただいた今西玲子さん、岩本象一さん、川崎弘二さん、聴いていただいた皆さん、来ていただいた皆さん。
ありがとうございます。

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