プロフィール



-LIVE INFO-
2017_7_28 神戸
2017_9_2 神戸
2017_10_6 神戸
・音楽トークイベント
2017_11 solo/group

-MUSIC ALBUM!-
new album
2014.11.18 release
enami Taisuke "f e r m e n t"
(Meister Musik)
最終fermentジャケット案 のコピー
・ゲスト・内容紹介
・試聴


2008.12.3 release
enami Taisuke "HILL"
(Meister Musik) sold out

・内容紹介


-RADIO NEWS!-
オトダマ・ラジオ(KBS京都ラジオ)は2013年9月をもって終了となりました。4年半ありがとうございました。
・オトダマ・ラジオ感想

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7月9日(土)、10日(日) 江南泰佐・岩本象一・石川征樹 夏の2DAYS演奏会 無事終了


カルティベイトべっき中
撮影:Shoko Bekki

"雨音のもよう"
カルティベイト山本さんのお料理はほんとうにすばらしい。地元の食材・メーカーさんとしっかり繋がっている。
集まってくるゲストの面々を見るに素敵な人たちにカルティべイトは愛されているんだなということがよくわかる。
事前にピアノの調律もしていただく。
あらためてカルティべイトのみなさん本当にありがとうございます。
カルティベイト 記念写真
撮影:カルティベイトスタッフさん

"身 音 採 取 "
関西でピアノの状態が良い会場のひとつ。
昨夜と響きがまた違うグランドピアノ。
雰囲気からして大人のお酒のお店。丁寧な接客サービス。お酒もすばらしい。

神戸ではアンコールもいただき、3人の即興のセッションを展開。

神戸バーリクエスト 天岸
撮影:天岸 藍子


来ていただいたみなさん、チラシを置かせてもらった各お店、会場さん、スタッフさん、チラシまきまきを快く引き受けてくれた友達、ツアー・スタッフとして動いてくれた福永さん、神戸での僕の衣装担当してもらったバンブーブックさん、そして共演の音楽家岩本象一さん、石川征樹さん
お疲れ様でした。感謝。

【影の色彩ワヤンプロジェクト】参加

今年の8月は「影の色彩 ワヤンプロジェクト」に初参加となります。

「影の色彩 ワヤンプロジェクト」
布、映像作品を作る岩井美佳、ジャワ影絵芝居ワヤンの人形師アナント・ウィチャ クソノ、ガムラン奏者西田有里を中心とした、音、影、色を融合させた新しい影絵劇を作る試み。

今回のプロジェクトでは光と影のインスタレーションの中で実際に自分たちで作成した影絵人形をあやつり、即興で音楽をつけ、演出していく”即興”舞台アンサンブルとなります。それにあわせてワークショップ「おどる影絵!」も展開します。
公演、ワークショップは東京・金沢・京都と3都市まわります。
とても刺激的だと思います。
プロジェクトのサイトはこちら。
http://chordalcolors.com/wp/

おどる影絵!チラシ


詳細・日時
【WS おどる影絵!】東京編
・2016年8月7日(日)14:00-17:00
会場:ポコラートワークショップ@3331Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
定員:20名(小学生未満保護者同伴)
参加費:300円
E-mail: ws1@3331.jp
Tel: 03-6803-2441(代表) Fax: 03-6803-2442
※ 件名:「(お申し込みのイベント名)申し込み」とご記入ください。※メール環境の無い方は、お電話またはFAXにて受付いたします。
※公演本編の観覧料・時間帯まもなく発表となります。

【WS おどる影絵!/ 影絵芝居 夜叉ケ池】金沢編
・2016年8月20日(土) 15:00〜17:00「WS踊る影絵!」 / 19:00〜「影絵芝居 夜叉ケ池」
・2016年8月21日(日) 15:00 start 「影絵芝居 夜叉ケ池」
会場:金沢市民芸術村ドラマ工房
〒920-0046  石川県金沢市大和町1-1  TEL:076-265-8300
観覧料前売1,500円 当日2,000円 中学生以下無料

【影絵芝居 夜叉ケ池】京都編
・2016年9月15日(木)、16日(金)19:00 start
会場:京都芸術センター
〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546−2
TEL:075-213-1000
観覧料前売1,500円 当日2,000円 中学生以下無料
※京都ではWSはございません。
また江南は音響です。ステージにあがりません。

7月9日(土)、10日(日) 江南泰佐・岩本象一・石川征樹 夏の2DAYS演奏会

ガムラン奏者としてはもちろんWS活動から打楽器奏者としても活動している岡山の音楽家演奏者の岩本象一さん、個性あふれる奏法でクラシックギターを自由自在に操る金沢のギタリスト石川征樹さんと江南泰佐との伊勢と神戸の2DAYS演奏会。石川征樹さんの演奏するギターは石川県小松市のクラシックギター製作工房”近撥弦楽器”作製のオーダーメイト。これを聞いただけでもワクワクする。

7月9日(土)"雨音のもよう"「7月初夏の季節に雨の音を意識した」音楽会
2016_7_9 雨音のもよう@伊勢松阪カルティヴェイト チラシ2 小

三重県は松阪カルティヴェイトさんにて再びの演奏会開催決定です。
タイトルは” 雨音のもよう "。会場カルティヴェイトさん2階のseedbed galleryにて毎年開催している「雨」をテーマにした展覧会「雨のもよう」が開催中ということもあって「7月初夏の季節に雨の音を意識した」音楽会となります。

いつもすばらしいお料理コースを出していただいていますが、今回も「料理はデザートまで含め4品くらいで考えております。」ということなのでとても楽しみです。

"雨音のもよう"
□日時:2016年7月9日(日)開場18:30 / 開演19時00分
□出演:江南泰佐・岩本象一( piano + drums ) Duoo / 石川征樹( classic guitar )
□料金:4,500円 (ライブ代+”雨音のもよう”ディナー込み drink別)
□会場:伊勢松阪Restaurant Cultivate(レストラン カルティベイト)
    〒515-2354三重県松阪市嬉野下之庄町 1688-5 tel:0598-31-2088


7月10日(日曜日)"身 音 採 取 " ピアノと打楽器とギターのアコースティックな音楽会
身音採取@神戸バーリクエスト 小

会場は神戸居留地の歴史のあるビルの1階にある落ち着いた雰囲気のオーセンティックなBAR。北野武主演映画”アウトレイジ”のロケ地にもなった建物です。会場のピアノはグランドピアノYAMAHA G3です。個人的にも相性良いです。

"身 音 採 取 "
□日時:2016年7月10日(日)開場17時 / 開演17時30分
□出演:江南泰佐・岩本象一( piano + drums ) Duoo / 石川征樹( classic guitar )
□料金:2,300円 / 2,500円(ともにdrink別)
□会場:BAR Request 〒650-0033 神戸市中央区江戸町100番地  tel : 078-332-2466
    ※阪急神戸三ノ宮、JR三ノ宮駅から海側に向かって徒歩10分。


どちらも連絡は会場もしくはmeistermusik01アットマークgmail.comまで。
もちろんブログのコメント欄にても受け付けています。

ぜひ会場で会いましょう。


【INFERNOPOLIS】enso watt 7月2日京都アバンギルド

2016_7_2 ensowatt

いつものようにフランス現代音楽マナーの爆音チェンバーオーケストラensowattの公演がアバンギルドであります。

Infernopolis | ensō Watt I 2nd July 2016 Performance trailer from PollenRec on Vimeo.





□2016年7月2日19:30 open/20:00start
□料金:前売 2000円 / 当日 2800円 / 学生1500円
□会場:Urbanguild Kyoto
□メンバー:江南泰佐(piano)、Ryotaro Sudo(accrodion)、岡田康孝 (contrabass)、Samuel André (soundscape, 4 speakers)、Yannick Paget(composer, conductor, percussion)、Chris Mosdell(Poet)、Andy Couzens&Masato Tokumaru(Live Video)
□会場:Urbanguild Kyoto



2016年5月7日【Dear,Soup every moment is unique】@神戸アートビレッジセンター無事終了

すばらしい舞台をつくりだしたSoupの2人に拍手を。
関わってくれたみなさん、お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございます。

2016_5_7 dear soup 1
撮影:Kitajima Nobuaki

kehai_music と作曲 Soup公演を終えて
音楽についていえば”作曲”、”演奏”という個人証明のハンコをバンバン押すことにばかり焦点が当てられるけれども、いかに自分の気配を消していくかということにも個人的には関心がある。
アカデミックな話ではなくて、使い古された「音楽と身体」の話と一部リンクしながらも主語が第一人称= I ではない”演奏”。「何かがそうさせる」ということともちょと違う。
照明が発するサイン波はとても美しいと思う瞬間。それは今回の話とは少し離れるけれども、kehai_musicとつなぐために頓知が生まれる。舞台の音楽というのはそういうことなのではないだろうか。
ひと昔の”引きさかれ感”という文脈とは違う主体の”ゆらぎ感”について。



【Dear,SOUP】

every moment is unique

日時:5/7(土)15:00 /19:00の2回公演

※受付・開場は開演の30分前
場所:神戸アートビレッジセンター・KAVCシアター
料金:前売 2,400円、当日2800円


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